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SHIBATA UMBRELLA GARALLY

ほぐし織りの美術洋傘

モンブラン山口

傘をアートする。

「モンブラン山口」さんの「ほぐし織りの傘」は傘をアートにまで高めたといえます。当店の多くのお客様がその色、柄の芸術性の高さに感激、満足していただいています。
日本の伝統の織物、銘仙や久留米絣(かすり)の手法を発展させ、美術洋傘「ほぐし織り」を完成、柄、色、手元などすべて山口社長がデザイン 。
モンブラン山口の「ほぐし織り」の傘はは雨の日にぬれて鮮やかに映えるあなたのお気に入りとなるでしょう。

 

色・柄・織りのこだわり
シルクタッチのポリエステル糸を 使い
にじみのあるほぐし織り独特のタッチで柄を織り上げます。

ほぐし織り

ほぐし織りは一度生地を仮織りしてその生地に型をおいて色数だけの回数を重ねて手捺染します。
それを色止めして生地をほぐして再度本織りをします。それでほぐし織り独特のにじみと深みがある色鮮やかな発色の生地ができます。小幅という、作る傘の傘に合わせた織り幅で織るので、傘の端は三巻の縫い目がない美しいく織り上げた生地の端がそのままでます。すべて手作りですの染めの具合で1本1本同じものができません。ブランドなどの均質な量産品と違う満足感が味わえることと思います。

ふくろう
ガス灯

うえの写真以外にも多種の柄がありますます。長がさだけではなく折り畳み傘もあります。

つくりへのこだわり

線ハジキ

ハジキは鋼鉄製のピアノ線をまげて一つ一つ手作業で取り付けます。線ハジキの特徴は指あたりやわらかいことと。それに、長い間使っても弾力が無くなったり外れたりしません。

手元
かえでの手彫りまたは籐の染色を使用しています。

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